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1年の始まり、ニッポンの正月料理豆知識 雪景色

1年の始まり、お正月といえば「おせち料理」ですね。 毎年同じメニューが並ぶことが子供の頃は不満だった人が多いのですが、大人になった今では懐かしさと当たり前であることの大切さを実感します。 ところで、ニッポンの正月料理の定番であるおせちには、様々な意味が込められた料理が詰められています。彩りなどでも縁起のよさを演出しますし、料理の名前などにも色々な思いが込められているものです。その年の初めに食べることで験を担ぐわけです。 最近では、お正月におせち料理を食べない・知らない子供も増えています。 改めて、合コンでも伝統的で常識でもあることをお互いにどう考えているか、好き嫌いなどはあるのか、など話してみるのも面白いものです。

祝い肴・口取り

黒豆

黒は邪気を払い不老長寿をもたらす色として使われており、「まめ」は元来、丈夫・健康を表す言葉です。 黒々と日焼けするほど「まめに働く」などの語呂合わせからの祈りをこめた料理です。

数の子

数の子はニシンの卵でビタミンB12、D、ドコサヘキサエン酸が豊富です。二親(にしん)から多くの子が出るのでめでたいと、子孫繁栄の願いが込められています。

田作り

五穀豊穣を願い、 鰯を田畑に高級肥料として撒いたことから名付けられました。田作りは別名ごまめ(五万米)とも呼ばれ、イワシを肥料とすると米が豊作となったことがそう呼ばれる起源です。特に関東風おせちの祝い肴三種として欠かせないものの一つです。

たたき牛蒡

形や色が豊作のときに飛んでくると伝えられている黒い瑞鳥(たんちょう)をイメージさせる事から豊年と息災の祈りがこめられています。

紅白蒲鉾

蒲鉾の半円形は「日の出」を象徴するもので、新たらしい門出にふさわしいとして元旦にはなくてはならない料理。紅白はおめでたさの象徴としてお祝い事全般に使われます。紅はめでたさと慶びを、白は神聖を表します。

栗きんとん

「栗金団」と書きます。黄金の塊を意味し、商売繁盛、金運をもたらす縁起の良い福食です。日本のどこにでもある栗は山の幸の代表格で、「勝栗/搗栗(かちぐり)」と言って縁起物として尊ばれてきました。今年も豊かでありますようにという願いがこもった料理です。

錦玉子

黄身と白身の2色が金と銀に例えられ、2色をおめでたく豪華な錦(にしき)と語呂合わせしているとも言われます。

伊達巻

「伊達」の由来は華やかさ派手さを表す言葉で伊達政宗の派手好きに由来することの他、諸説あります。巻物の形は大事な文書や絵に似た形から学問や文化を意味すると共に、巻くことは「結ぶ」こと、そして「むつむ」事を意味し、仲良く新しく生産することも意味します。学問や習い事の成就を願った料理です。

お多福豆

文字通り福が多からんことを祈願しています。 「阿多福」という字が当てられ、祝い膳にはよく登場します。空豆の一種で、お多福の面のようにふっくらしているところから、お多福豆と呼ばれています。

焼き魚・酢の物

「めでたい」の語呂合わせで縁起が良いとされています。また、鯛は恵比寿様が持っていることから、江戸時代に始まった七福神信仰とも結びつき、おせち料理に加わりました。

紅白なます

紅白の色は水引を表し、この組み合わせは平和を願う縁起物です。昔は生の魚介と大根、にんじんと酢で作ったことから、なますと名付けられました。現在では生の魚介は使用せず、干柿や昆布、ゆずの千切り等も用いられます。

するめ

「寿留女」とも書かれ、結納の品として使用され、めでたい祝儀の膳に欠かせない品です。女性の健康や子宝に恵まれるようにと願う象徴となっています。 また、するめは「歯固め」の一種で歯の根を固くする、ということで、歯は「齢」、「齢」を固める→長寿を願ったものです。

えび
おせち料理

えびは腰を曲げて進むので、老人にたとえて海老と書き、長寿の願望を表しています。また、赤色は魔よけの色とも言われています。魔よけとは別に朱色の持つ晴れやかさから祝肴に使われるという説もあります。さらに、えびは脱皮して成長してゆくことから、それを生命の更新と考え、祝い事の善には欠かせないものとなりました。

煮物

里芋

里芋は子芋がたくさん付くことから、子孫繁栄をあらわします。また、親イモが大きいことにちなみ、頭(かしら)になることを願うもの。
(八つ頭を使うとサトイモは使わない、どちらか一方のところが多い)

蓮根

蓮根には孔が空いていることから、遠くが見えるように先見性のある一年を祈願しています。 他にも蓮根には種が多いことから「多産」という意味もあり、縁起が良いとされています。さらに、花の形に整えた花蓮根も「花の後に実を結ぶ」ようにとの願いが込められています。

昆布巻

昆布は古くは広布(ひろめ)といい、また蝦夷でとれるので夷子布(えびすめ)と言ったが、えびすを七福神の恵比須にかけて、福が授かると云われるようになりました。また、ひろめは「広がる」に、こぶは「喜ぶ」に通じ、子生(こぶ)は子供が生まれるとして、めでたい席には欠かせないものとなったのです。昆布は正月の鏡飾りにも用いられている一家発展の縁起ものです。

くわい

丸いところからヒョンと最初に大きな芽が一本出ることから「めでたい」にかけたもの、また必ず「芽が出る」というところが縁起物の理由。


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